うさぎのペレットの量を年代別に紹介!適量にするための計算方法とはかり方

うさぎの餌

うさぎにあげるペレットは、成長期・大人・シニア(最近ではスーパーシニアも)であげる量が変わってきます。

あげる量の目安はペレットのパッケージに大抵書いてあるのですが、でも商品ごとに違っていたりするんですよねー(;´∀`)

しかも私はうさぎの飼育本を3冊購入しましたが、こちらもペレットの量にたいする見解が違います。

なので「一体いくつあげるのが本当なんだい?!!」って困ってしまうわけでして…。

結局のところ私はうさぎの体重にたいして1.5%であげているので、その理由や実際のグラム数などをまとめました。

またペレットのはかり方なども一緒に書いていますので、参考になれば幸いです。

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うさぎのペレットの量は?年齢別に紹介

うさぎのペレットはホントあちこちで見解が違っていて、うさぎの体重に対して1.5%~5%とバラバラです。

んで冒頭にも書いたとおり、私はうさぎの体重の1.5%の量でペレットをあげています。(シニアになれば様子を見ながら減らす予定です。)

うちのウサギの場合、アメリカンファジーロップなんですが大人の今2.2kgほどあるので、1.5%なら33gほどとなります。

1.5%にした理由なんですが、5%のペレットってかなり多いんですよ、5%っていうと110gになります。

うさぎ ペレット 量 何%

朝晩でわけても一食55g、「そんなにあげるの?!」って。子うさぎで1.5kgぐらいの頃でも、5%もあげれば75gですからね、けっこうモリモリの量です。

ただ見た目で多いと思ってもそれが正解の数字なら別にいいんですが、子うさぎの頃はちょっと多めにと思って3%前後であげていたところ、なんだかマルマルとしてきてしまいました…。

夫も子供たちも遊びに来た母も、「なんかまるいよね」と皆口をそろえて言うんですよね。

私も「丸いな…これはペレットやおやつが多いんじゃないか」と思いまして。

おやつに関しては毎日あげてないし、あげすぎに気を付けているので、ペレットの量を減らすことにしました。

成長期だからって横に成長しすぎてしまってはよくないですからね(;´・ω・) まあ第三次成長期の私は手遅れな丸さになっててウサギの事いえませんが。

うさぎのペレットの量で成長期は?

そんなこんなで6か月になるまでは体重の2%ほどを目安にペレットをあげていました。具体的な数字は

1.3kg → 26g
1.5kg → 30g
1.8kg → 36g
2.0kg → 40g
2.2kg → 44g

7か月前後で大人になるまでの間は、ペレットは食べ放題でOKとも言われていますね。

実際ペットショップなどにいるうさぎは、てんこ盛りのペレットが置いてあるのを見かけます。

しかしうちのウサギの場合、食べ放題どころか3%の量でも多かったようなので、2%~2.5%ぐらいが良かったのかなと思います。

最初の2か月ぐらいはスッキリボディだったんでそのまま3%であげていましたが…。

丸い認定されてからはペレットは2%へ減らし、そして6か月から7か月にかけて、すこーーーしずつ調整して1.5%へと減らしていきました。

大人うさぎのペレットの量

大人ウサギのペレットの量も、1.5%~5%とさまざまですけど。

何度も書いている通り、うちは体重にたいして1.5%であげています。1.5%の場合の具体的な数字は

1.5kg → 22.5g
1.8kg → 27g
2.0kg → 30g
2.2kg → 33g

週に何回かは野菜とか市販のおやつをあげることもあり、3%も5%もあげると多すぎになりそうです。

現在この数字でいい感じのフォルムを保っているので、うさぎのペレットの量は大人の場合、体重にたいして1.5%がちょうどいいんじゃないか?と私は考えています。

ただうさぎがスッキリ通り越してゲッソリだと良くないです、足りないかも?と思ったら2%とか調整した方がいいですよね。

大人うさぎ用のペレットはヘルシータイプが多いので、うさぎの体重をはかったり体型をみつつ丁度いい量を見つける感じです。

シニアうさぎのペレットの量

5歳前後のシニアうさぎは、基本体重の1.5%のペレットの量ですが、あまり食べなくなってきます。

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先代うさぎは4歳ごろからペレットの食べ残しをするようになり、毎回すてるのもなんだしちょっとずつ少な目にしていってました。

子うさぎや大人うさぎよりさらに「個体差」が出るんじゃないかなと思います。

先代のミニウサギは平均より早めのおじいちゃん化だったのかなあ、10年以上生きるご長寿うさぎもいますもんね。

7歳以上のスーパーシニアになる前に他界してしまったので、実際のペレットのグラム数は出せませんが。

手持ちの飼育本によると「太り具合に応じて」となっています(;´∀`)何gやねーーーん。

まあでも食べ残し具合や様子を見ながら調整するしかないんですよね。

ペレットの量の計算方法

体重に対して〇%ですが、計算方法としては「体重 × 〇%」

うちのウサギの場合なら「2200g × 1.5%」って感じです。電卓をたたくときは「%」ボタンを押します。

ペレットのはかり方

専用にスケールを買おうかとも思ったんですが、家にある料理用のはかりでいいかとそれを使いました。毎回まいかいは量らないので。

もちろん量りの皿にペレット直盛はできないんで、ラップをしてさらに空き箱などを置いて、さらにさらに餌入れをおき、目盛りをゼロにするか数字を覚えておきます。

あとはペレットを餌入れにいれて重さをはかるだけですよ。

うちの場合は子供がペレットをあげる係なので、ピッチリはかったペレットを餌入れにいれて「こんぐらい」って覚えてもらいました。

それとペレットをすくう道具(うちはレンゲ)で〇杯、とか。

ちょくちょく多すぎたり少なすぎたりしないかチェックしています。

でもこれ書いてて100均あたりにスケールがあったら専用に買おうかなと気もちがゆらいできました(-ω-;)ウーン

うさぎのペレットは量が適当ではダメ?

私は毎回までははかってないですけど、大人うさぎで安定するまではそこそこマメにはかってました。

うさぎのご飯はペレット以外に牧草もありますが、牧草とちがって極端にあげすぎるとふとっちゃうんですよね。

ペレットのほうが嗜好性がつよいらしく、ガツガツムシャムシャ食べるじゃないですか。チモシー食べる時とあきらかにテンションが違うw

ペレットが多いとおなか一杯になって、牧草を食べなくなったりする可能性も出てきてしまいます。

牧草は体型だけでなく歯にとっても大事な役割があるので、ペレットしか食べなくなるってのは死活問題になってしまいます。

おやつとの兼ね合いも気を付けたいところですね。

ペレットと野菜やくだものなどのオヤツの総量が、一日に体重に対して〇%、という形が理想です。

とはいえやっぱり毎度毎度はかるのは手間なので、「この野菜はこのサイズに切る」とか「ここまで入れると〇〇g」って分かりやすい器とかを使うと便利ですよ。

うさぎの適正体重は?

うさぎの適正体重は、うさぎの種類や個体差によるので、一概に〇kgといえません。

うちも果たして今の体重が適正なのかはちょっと…って感じですが、適正より多ければ上からみたときのフォルムが丸いです。

そして避妊手術をしたあと一時的に食が細くなったときは、逆にあきらかにへこんだフォルムになっていました。

一般的にはアメリカンファジーロップの場合、2kg~2.5kgぐらいで紹介されていることが多いかなという印象です。

ミニウサギは適正体重がわかりにくいですよね(;’∀’) 親によりけりすぎて。

>>関連まとめ記事:

うさぎの餌についてまとめ!必須のご飯やオヤツなど好物は?

うさぎの餌について、牧草からペレット・おやつなどなど、まとめています。

うさぎのペレットの適量まとめ

・諸説ありますがうちはうさぎの体重に対して1.5%のペレットをあげています。

・子うさぎの場合は2%~3%で様子を見ながら、シニアは1.5%を基本に様子を見ながら減らしていきます。

個人的な意見ですが、うさぎにとっての適正なペレットの量って、実際にあげてみて体型を維持できるかどうかじゃないかな~と思います。

ペレットもメーカーによって成分が違うし、適量というのはむずかしいもんだなと。

この記事もひとつの目安として参考になれば幸いです。

>>関連記事:「 うさぎが餌入れをひっくり返す!ペレットを散らかす対策やおすすめの入れ物 」

 

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