うさぎの飼育環境についてまとめ!快適に暮らしてもらうには?

うさぎ 飼育環境 うさぎの飼育環境

うさぎを室内飼いするときに必要なものや、あるとオススメなものを紹介しています。

これからうさぎを飼ってみたいって時、何を用意すればいいのかって感じですよね。

私は最初にミニウサギを飼うとき、ペットショップで店員さんに必要なものを聞きながら買いそろえました。

今思えば事前にうさぎのことを勉強して、環境を整えてからお迎えすべきだったなと思います。

あらかじめ必要なものが分かっていると色々とスムーズになるので、この記事が参考になれば幸いです。

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うさぎの飼育環境に必要なものは?

うさぎを室内飼いするのに

  • ケージ
  • すのこ
  • トイレ

最低限この3つは必要です。

うさぎ 飼育環境 必要なもの

(給水ボトルや食器・ご飯系は >>関連記事:うさぎの餌についてまとめ!必須のご飯やオヤツなど好物は?」 こちらにまとめています。)

他に

  • ハウス
  • サークル

もあった方が、うさぎにとって良い飼育環境になります。

それといざという時のために、キャリーバッグもあらかじめ用意しておいたほうがいいですよ。

また住んでいる地域にもよりますが、夏になれば暑さ対策を、冬になれば寒さ対策が必要になってきます。

そしてこれら色んなグッズを収納するのに意外と頭を悩ませるかもです(;´∀`)

なのでうさぎ飼育グッズの収納方法も最後に紹介しています。

うさぎはケージの中で基本的に暮らす

ケージなしで飼えなくもないのですが、安心してうさぎと暮らすにはケージはあった方がいいです。

うさぎはなんでもかじってしまうので、家具や柱などをはじめ、電化製品のコードもかじりまくってしまいます。

外出中や寝ている間にコードをかじって、うさぎが感電してしまったり家が火事になったり…(´・ω・`)

そういった事故を防ぐためにも、基本的にはケージ内で暮らしてもらうのがいいです。

うさぎ 飼う ケージの中

ケージのレイアウトうちの場合

うちは今アメリカンファジーロップを飼っていて、ケージはマルカンラビットケージ760を使用しています。

ケージ内には

  • すのこ
  • トイレ
  • ハウス
  • 給水ボトル
  • 牧草入れ

を設置しています。以前はかじり木もつけてましたが、歯によくないとかでやめました。

あとは出入りしやすいように、ケージを開けている間はステップもつけています。

トイレをはじめとした飼育グッズのレイアウトを、こちらの記事で紹介しています。

>>関連記事:うさぎのケージのレイアウト!マルカンラビットケージでアメファジの場合

ウサギ用のすのこはどれがいい?

うさぎが暮らすケージには、すのこを敷いてあげると快適になります。

うさぎ すのこ 必要

ただすのこにも種類があって、正直どれが本当にうさぎに一番いいのか?ビミョーなとこなんですよね。

私はこれまでうさぎの世話をしてきて、プラスチック製のすのこが良いと判断していますが…。(写真は最初のころ使っていた、ケージ専用木製すのこです。)

木製・プラスチック製・金属製・樹脂製とあるので、それぞれの特徴などをこちらの記事にまとめました。

>>関連記事:うさぎのすのこの種類はどれを選ぶ?それぞれの特徴や掃除方法は?

うさぎのトイレはしつけと掃除に苦労するかも?

動物を飼うとなると、トイレのお世話も必要になりますよね。

うさぎはありがたいことに、トイレは同じ場所にする習性があるため、専用のトイレを用意すれば掃除も楽になります。

うさぎのトイレはしつけが必要

とはいえ、うさぎにトイレをバッチリ覚えてもらうには、ある程度のしつけが必要になります。

うちはミニウサギの時はそこそこスンナリいきましたが、アメリカンファジーロップの時はトイレトレーニングに苦労しました。

うさぎ 飼育 トイレ

今もちょうどいいサイズのトイレが見つからなくて、毎日トイレからはみだしている形です( ;∀;)

でも場所を覚えてもらうことは出来たので、こちらの記事にやってみた事や気を付けることなどをまとめました。

>>関連記事:うさぎのトイレしつけ方法は?上手くいかない場合に試してきたことも紹介

うさぎのトイレの掃除方法

とくにむずかしい事もないのですが、うさぎのトイレの掃除方法を紹介します。

トイレに使うものがトイレシートでも、トイレ砂でも。

とにかく使用済みのものをポリ袋などに捨て、トイレ本体をすべてキレイに拭き掃除か丸洗いします。

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あとは新しいトイレシートまたはトイレ砂をセットして完了です。

こんな感じで掃除自体はとても簡単にできます、ただ…うさぎのトイレは尿石汚れがつきやすいんですよね。

またトイレ掃除をすると怒ってくるうさぎもいるんです、ナワバリの匂いを消されてしまうので。

>>関連記事:うさぎのトイレ掃除のやり方!グッズや掃除中の悩み対策も紹介

それからうさぎのトイレは、トイレシートとトイレ砂、ふたつの方法があります。

うちはトイレシート推しですが、それぞれのメリットデメリットを中心にまとめました。

>>関連記事:うさぎのトイレシートのメリットデメリットは?掃除方法やおすすめの処分方法!

>>関連記事:うさぎのトイレ砂のメリットデメリットは?掃除の仕方や保管方法なども紹介

うさぎはハウスがあった方がいい?

もしかしたらうさぎのケージの中に、ハウスを入れるかどうか悩むかもしれません。

でも私はハウスはあった方がいいと考えています。

やっぱ臆病な子猫ちゃん…ではなくうさぎなので、サッと隠れられる場所ってあった方がいいと思うんですよね。

うさぎ ハウス 必要

ハウスなしでいた頃もあるので、どちらがいいか比較のような感じでまとめました。

>>関連記事:うさぎにハウスは必要?いらない?両方試してみた結果や実際の様子!

うさぎはサークルも併用するとさらに快適に

サークルも用意するかどうか悩むかもしれません。

お金やスペースの問題が出てくるので、サークルを用意してあげたくてもムリってこともあります。

けど出来ればサークルもあったほうが、うさぎがぴょんぴょん出来るエリアがふえて、うっ滞対策にもなるんですよね。

うさぎ サークルエリア

うちはうさぎ専用サークルだと高いのに小さいので、代用品でサークルエリアを作っています。

>>関連記事:うさぎのサークルの選び方!代用品でも大丈夫?マットや屋根は必要?

うさぎに暑さ対策は必要?

うさぎは元々寒い地方の動物で、暑さには弱いと言われています。

よっぽど真夏でも涼しい地方に住んでいるなら大丈夫ですが、基本的には夏の暑さ対策は必須になります。

夏の間はクーラーつけっぱなしにしておくのがデフォって感じになりますね。

とはいえ暑さ具合によってはクーラーを入れるほどではないし…ってこともあるし、エアコン以外の方法などもこちらの記事にまとめました。

>>関連記事:うさぎの暑さ対策の方法!暑さに弱いウサギが快適に夏を過ごすには?

うさぎに寒さ対策は必要?

寒い地方の動物といっても、室温次第で寒さ対策も必要になってきます。

一般的に室温16~18度から寒さ対策を開始する感じですね。

寒さ対策のやり方は暖房以外にもいろいろあるので、こちらの記事にまとめました。

>>関連記事:うさぎの寒さ対策のやり方は?安全な方法で冬を過ごしやすく!

うさぎのキャリーバッグは用意しておいた方がいい?

うさぎを外へお散歩へ連れていくとか、ショーに連れていく予定がないってなると、キャリーバッグはいらないかな?ってなりがちですが。

動物病院へ連れていく時にキャリーバッグって必要になるんですよね。

そしてうさぎって調子悪そうだなって分かるぐらいの状態のときには、もうかなり悪化していたりします。

そうなってからキャリーバッグを慌てて買いに行くのでは遅いので、なるべく早めに用意しておく方がいいですよ。

>>関連記事:うさぎのキャリーバッグの選び方!基本的な使い方からお手入れ方法まで紹介

ただうさぎってキャリーバッグに入るのすっげ嫌がるんですけどね…。

うさぎ キャリーバッグ 嫌い

うさぎの飼育グッズの収納方法

ご飯類や日々のお掃除用品、時々使うものなど。

うさぎって飼育グッズがけっこう必要で、収納場所もゴチャゴチャとしがちです。

うちももっとスタイリッシュにまとめたいな~~という感じですが、とりあえず今やってる収納方法を写真とともにまとめました。

>>関連記事:うさぎ用品の収納方法!かさばるものも細かいものもスッキリまとめるには?

イマイチすぎた収納方法もいっしょに書いています。

おわりに

うさぎの飼育環境について紹介してきましたが、まだ他にも細かなグッズが必要になります。

おもに爪切りとかグルーミングですね。

これらについてはうさぎのお世話ということで記事を書いていきます。

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