チモシーの保存容器でおすすめはコレ!牧草の保管方法も紹介

チモシー 保存 容器 うさぎの餌

うちはミニウサギを飼っていた時、チモシーの消費スピードがそれほど速くなかったため、袋からパッキン?のストッカーにうつして保存していました。

チモシーの鮮度がおちるとうさぎが食べなくなるから、香りや食感が長持ちするように保存容器にうつしておく方が良かったんですよね。

ただ当時どんな容器がいいのか結構なやんで、色々としらべて回ったのを覚えています。

というわけで!

同じようにチモシーの保存容器をさがしている人もいるのでは?と思い、オススメの保存容器や保管方法、ついでに虫対策についてもまとめました。

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チモシーの保存容器はコレ使ってました

冒頭でも書きましたが、うちはチモシーの保存容器に写真のようなストッカーを使っていました。

うさぎ チモシー 保存 パッキン

(当時買ったものは今は園芸用品の収納に使ってます(;´∀`))

正式名称が分からんくて調べてみたのですが、フードコンテナとかスマートロックジャンボケース(こっちは商品名かな?)とか、保存容器とかですかね。

ずっとパッキンストッカーだと思ってましたw

ちなみにフードストッカーだとドッグフード入れになります、それはそれで代用できそうな感じですが。密閉具合はフードコンテナの方が良さそうです。

密閉できる

こういうタイプの容器のいいところは、なんといっても密閉ができる!ってとこですね。

当時は二面ロックだったけど今は四面ロックになってて、さらに虫や湿気対策できていい感じ。

わざわざストッカーにチモシーを入れ替えるのって、チモシーの鮮度をなるべく保ちたいとか、虫や湿気対策したいって理由じゃないですか。

湿気た牧草はうさぎが食べなくなる原因になりやすいし、虫がわいたら与えるわけにはいかないですし。

なのでデッカイタッパー系や、漬物を作るときに使うフタつきバケツみたいなやつとか、米びつとかあれこれ悩んでパッキンのフードコンテナを選びました。

米びつと最後まで悩んだんですよねーーー、だってあれってフタが一部だけパカっと開けるから使いやすそうで。

でもうち一度だけ米びつに米が半分ぐらい入ってる状態のとき、虫がわいてしまったことがあります。糸引いてて気づけたけどキモかった( ;∀;)

開閉が楽ということは虫もそれなりに入りやすいのかも…しれません。

そういうのもあってしっかり密閉の方がいいよねと後押しになった感じです。本来の目的は鮮度と湿気やらの対策ですし。

サイズ展開が豊富

このフードコンテナのいいところは他にもあって、サイズが豊富なところです。

小さいものからデッカイものまで、各種取り揃えておりますって感じで売り場に並んでます。半面どれにしようってなるかもしれませんが(-ω-;)ウーン

チモシーはロングタイプだとかなりかさばるので、大きめのコンテナを選ぶことになるかと思います。

写真で紹介したコンテナは、高さ23cm・奥行40cm・幅30cmぐらい、フタではかったので本体は2~3cm減るかなと思います。

類似商品で16リットルサイズのものが、高さ244・奥行388・幅282。多分ほぼ同じサイズだろうと思うのですが、商品がちがうので若干の差はあるかもしれません。

>>楽天:値段やサイズ展開などの参考になれば。

うちは当時ロングタイプ1kg入りのチモシーを買ってたんですが、コンテナには半分ぐらいしか入りませんでした。

チモシーってどうしてもかさばるので、詰め込んでも入りきらなかったんですよね。

今はあの頃よりさらに大きなコンテナが売ってるんですけど、大きすぎて置き場所に困る可能性もなくもなくもない。

また全部をひとつのコンテナに入れてしまうと、使い切るまでに開閉回数が多くなります。

そうすると開閉の分だけ鮮度も落ちていくため、1kgのチモシーを二つに分けて入れるとかのほうが良かったりします。

あとは二面ロックのコンテナで十分目的を果たしてくれてましたが、より密閉させるなら四面ロックがいいかな?と思います。

うさぎの牧草を保管する方法は?

うさぎの牧草は密閉容器に入れて保存できますが、でも保管方法にも注意が必要だったりします。

袋のままでも容器にうつしてあっても、日光をさけるようにして保管しておいたほうがいいです。

うちもストックの未開封牧草を雑に置いておいたところ、日光がよくあたっていたようで、牧草の色が変わってしまってました。

買ったときは青々としていたチモシーが、茶色くよわよわな感じに…。

なのでそれ以降カーテンをしめて日に当たらない位置に置くようにしています。

うさぎ 牧草 保管 日陰

それからフードコンテナなどに牧草を移し替えるとき、入りきらない可能性がありますっていうかうちは入りきらなかったわけですが。

んでどうしてたかというと、フードコンテナに入らなかったチモシーを先にうさぎにあげていました。

袋のまま保管してましたが、あの頃はまだチャックつきチモシーってなかったんですよね。だから洗濯バサミでとめてました。

超湿気対策するぞうってことなら、フードコンテナを2~3個用意して、それぞれに牧草をいれます。

そしてひとつずつ使っていく感じですね、開閉回数をそれぞれ減らせるので、より鮮度を保てます。

あとは乾燥材も牧草用とか売ってるんですよ。梅雨の時期なんかは念のためいれておくと安心できそうですよね。

チモシーを入れる時にまちがえて乾燥材もいっしょに入れてしまわないよう注意です。

うさぎの牧草は虫対策したほうがいい?

うさぎの牧草はチャタテムシなどの虫がわくことがあります。

うちは今のところ出会ったことはないけど、梅雨~夏あたりとかわきやすいみたいです。

押し入れとかにも現れることがある虫らしく、出会ったらギャーーーーーーー!!ってなりそう(; ・`д・´)

牧草の袋や容器のなかにいたり、ケージ内をうろついていることもあるので、見かけたらもうその牧草は捨ててしまったほうがいいです。

うさぎ 牧草

卵とかうまれてたら…ああいやだ想像したくない( ;∀;)

でも出来ればそもそも湧かないでって話なので、牧草の封はしっかりと閉じる・容器に移して密閉するなど、対策をしておくといいですよ。

あとはレモングラス入りの牧草が虫対策になります。とはいえレモングラスはハーブなので、与えすぎにならないよう気をつけてください。

ケージの中の牧草フィーダーにいれたチモシーによって来るのは、なかなか対策がむずかしいですね(´・ω・`)

いつもより牧草の量をひかえめに入れて、こまめに取り換えるぐらいでしょうか。

うさぎのチモシーの保存についてまとめ

・チモシーの保存容器でおすすめなのは、パッキンで密閉できる大きめのフードコンテナ

・チモシーを保管するときは直射日光をさける

・梅雨の時期は牧草用の乾燥材もアリ

・牧草には虫がわく可能性があるので、密閉容器に移し替えるのが吉

牧草は大容量だとコスパいいけど、保存や保管に気を付けないとですね。

 

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